よくある質問

地域を支える音楽制作・採用事例――観光RPGから防災動画、ホテルまで

音楽には、その場所の空気や物語を伝える力があります。

もみじばの楽曲も、観光地を巡るRPGや地域の防災動画、郷土料理店、海外ホテルの日本料亭など、さまざまな場所で使われてきました。

今回は、地域の魅力や暮らしに寄り添う6つの利用事例をご紹介します。

飛騨高山の街を冒険する『たかやまくえすと』

『たかやまくえすと』は、飛騨高山の観光名所や名産品、実在する約40の商店が登場するスマートフォン向けRPGです。

もみじばは、フィールド・街・戦闘の3曲をオリジナルで制作。ダンジョンやラストバトルなどの場面では、フリーBGMを採用いただきました。

現実の高山とゲームの世界をつなぎ、遊びながら地域の魅力に触れられる音楽を制作しました。

『たかやまくえすと』公式紹介ページ

東かがわ市が「てぶくろ王国」になった『Glove Story』

香川県東かがわ市の市制施行20周年を記念して制作されたRPG『Glove Story』には、フリーBGM「陽気なサナエさん」を採用いただきました。

舞台は、東かがわ市によく似た「てぶくろ王国」。実在する名所やご当地キャラクター、和三盆や引田ぶりなどの特産品が登場します。

地域をゲームの世界として楽しみながら知ってもらう。その物語の一部で、もみじばの音楽が流れています。

『Glove Story』公式サイト

摂津市の広域避難を伝える啓発動画

大阪府摂津市の広域避難に関する啓発動画に、「序・序曲」「賑わいの街角」「FANTASY WORLD」の3曲を採用いただきました。

市から委託を受けた株式会社ウエスコが制作し、市や学校、市内住民の防災学習に活用される動画です。

音楽によって説明を親しみやすくし、地域で暮らす人たちへ大切な情報を届ける。観光や娯楽とは異なる形で、地域を支える利用事例となりました。

摂津市の広域避難啓発動画を見る

香川県の正月を彩るテレビCM

香川県内で放送された家具店の正月セールCMに、もみじばの和風BGMを採用いただきました。

選ばれたのは、三味線を使った明るく勢いのある楽曲です。新年らしい華やかさと、セールの活気を伝える15秒の映像に使用されました。

地域の暮らしに根ざした企業や店舗の情報を、音楽で分かりやすく届ける事例のひとつです。

テレビCMを見る

和の音が、台北シェラトングランドホテルへ

台北シェラトングランドホテル内の日本料亭「Momoyama」では、もみじばの和風BGM14曲を採用いただきました。

YouTubeで楽曲を見つけていただいたことから相談が始まり、料亭の雰囲気に合う曲を選定。約1時間の店内音源として編集し、使用許諾書とともに提供しました。

日本で生まれた音楽が海を越え、台北を訪れるお客様の食事の時間を彩っています。

台北シェラトングランドホテル「Momoyama」公式紹介ページ

串本の郷土料理を味わう「紀州漁飯 空海」

和歌山県串本町のかつお茶漬け専門店「紀州漁飯 空海」では、「名残火」と「温泉旅館24」を店内BGMとしてご利用いただいています。

串本の歴史と食文化を伝える店内で、和楽器を使った穏やかな音楽が流れています。

お店からは「雰囲気と合っていて心地よい」「音楽に気づいて尋ねるお客様もいる」とのお声もいただきました。

「紀州漁飯 空海」公式Instagram

その土地で過ごす時間に、音楽を

観光地を巡る冒険、市民へ防災を伝える動画、地域企業のテレビCM、郷土料理を味わう店内。

使われる場所は異なっても、音楽が担っているのは、その土地の魅力を伝え、そこで過ごす時間を豊かにすることです。

もみじばでは、観光・地域振興に関わるゲームや映像、自治体の啓発コンテンツ、ホテル、旅館、飲食店などに向けて、既存楽曲の利用許諾からオリジナルBGMの制作まで対応しています。

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